規模も重要視です

author Posted by: admin on date 9月 10th, 2018 | filed Filed under: 未分類

SFAを選ぶ時に、さまざまな視点から検証していく必要がありますが、結構ずさんな選考をしている会社も多いと聞きます。その原因は、会社上層部が選んでいるから。自社の規模も考えずに、他のライバル企業や有名企業が使っているSFAが効果を発揮している、と聞くと、最初からそのベンダーに絞ってしまうことも多いんですよね。

しかし実際にSFAを毎日使うのは営業担当者、マーケディングスタッフなどですから、彼らの身の丈に合ったツールであること、あまり機能を放り込み過ぎず、会社の規模に合った機能の数であることが重要なんです。

また、導入に成功すればその後は長期に渡って運用を進めていくことになりますが、SFAでは機能の追加や拡張、メンテナンスなど、いろいろと新しい作業も増えてしまいます。そんな時、社内にSFAを専門に扱える人材がいなければ、ベンダーのフォローが必要になります。そこまで、きっちりとベンダーが付き合ってくれるのか、ここも十分に調べておく必要があるんですね。

名刺CRM機能紹介 |選ぶポイント

やっと日本でも

author Posted by: admin on date 8月 29th, 2018 | filed Filed under: 未分類

今最も注目されているツールがSFAです。アメリカで1980年代後半から90年代前半にかけてアメリカで開発され、活用が始まっています。それが日本にもわたってきたわけですが、アメリカよりも30年近く遅れての広まりになっています。まぁ、他の事にしても欧米よりも数年日本は遅れているので、ITツールに関しても数年の遅れはなんとも思わないのですが、30年近く遅れているとはちょっと驚きですよね。

その大きな理由に、日本での営業文化に合わなかったことが挙げられるようです。営業マンは、日本では一人で行動し、一人で成果を上げる個人主義の働き方。でもアメリカはグループで営業を進める。営業活動において知り得た情報は日本ならば営業マン所有のもの、アメリカでは会社所有のもの、ここが大きく違うわけです。

日本人はここに引っかかり、SFAを敬遠したと思われるんです。ただ、新規顧客の獲得が難しくなったこと、正規社員の転職が多いこと、スマホやタブレットの普及など多くの点で30年前とは変化したことで、SFAが馴染みやすくなったという環境になってきているんですね。

3つの同じ内容報告

author Posted by: admin on date 8月 15th, 2018 | filed Filed under: 未分類

ある営業現場では、3つの同じ内容の報告書を作成していて、新しく入った営業マンはその習慣に疑問を持つものの、結局習慣を変えることができず、3つの報告書を作成し続けているそうです。習慣とは恐ろしいものです^^

営業現場で作られる報告書とは、日報、週報、そして会議で使う資料のこと。それぞれ、1日分、1週間分、そして会議ごとに作成し、それにかかる時間たるや、営業そのものにかける時間よりも多いと聞きます。働き方改革以前の問題ですよね^^しかし、日本人はこういった手間ひまをかけることを一つの美徳とも感じていますから、根底の部分から変えるというのはとても難しいんですよね。

なので、SFAを導入して営業効率化をしましょう!新規顧客獲得を効率良く行いましょう!という名目で、これらの報告書を簡単に作成できるようにしてみてはいかがでしょうか。最初から、3つの報告書の作成は止めて・・なんて言ってしまえば古参の社員からはブーイングが出るはずです。SFAの導入というちょっと違った角度からの改善を行えば、業務の効率化は簡単に出来ると期待できます。

sfaシステム紹介

快適な作業が実現

author Posted by: admin on date 8月 2nd, 2018 | filed Filed under: 未分類

会社の規模が大きくなればなるほど、顧客の情報は社内に点在してしまっているのではないでしょうか。しかも、日本ではエクセルが主流のツールになっていますから、いまだにエクセルを使っての顧客情報管理に依存していると思われます。

しかし、すでにエクセルでは管理が破たんしてしまっているのでは?営業マンごとにエクセルに収納した顧客情報。その中には数十年前のものから収められているものの、それらが有効活用されることはなく、しっかりと眠りについてしまっている^^こういった状況から抜け出すために、CRMの導入が進められているんですよね。

CRMを使えば、エクセルで出来なかったことが簡単にできるようになります。その良い例が情報共有です。エクセルは一人で使うものですから、情報を皆で共有するためにはファイルの送信が必要です。しかも、編集する時も一人。もし、別々の人が編集してしまえば、それらを統一するのに手間と時間がかかってしまいます。でもCRMならこういったことを快適に作業できるんですね。

これは名案!

author Posted by: admin on date 7月 22nd, 2018 | filed Filed under: 未分類

名刺の管理ツールをせっかく導入しても、社員がそれを使ってくれなければ名刺という会社の資産をうまく活用することはできませんよね。

最近、人が寝そべったり暇そうにしていて、新しくそこに入ってきた人もまた暇そうにして・・、こんなコマーシャルがありますよね。これらはすべて会社の情報。それらを全く活用できていないのが、現在の日本の企業というわけです。

名刺もただスキャナでスキャンするだけで良いのに、それすら面倒がってやらない人が多いですよね。そこで、ある会社では、スキャナを入口近くに置き、しかもそこに会社用のグリコのお菓子を設置したそうです。自分の好きなお菓子をその箱から取り出し、ワンコイン支払うという、置き薬ならぬ置きお菓子ってありますよね^^1日一回は必ず皆が来る場所。そこにスキャナを置いたおかげで、データ率は100%になったそうです^^名案です。

http://knowledgesuite.jp/service/sfa.html

まだまだCRMこのことをわかっていない

author Posted by: admin on date 7月 10th, 2018 | filed Filed under: 未分類

こんなにCRMの市場は拡大していますよ~、今後数年間は成長分野ですよ~と聞いても、まだCRMについてよく分かっていない経営者もたくさんいるようです。経営者だからと言って、全てのものを簡単に理解できる、というわけではないようです。

では、社内からCRMの導入を進めて欲しいという声が聞こえたら・・。まずは経営者の方が率先してCRMについて理解を深めていかないといけませんよね。最も簡単なのは、数社のベンダーの担当者に来てもらい、それぞれの会社のCRMの特徴を伝えてもらいつつ、CRMとは何ぞやということを聞き出すこと。その教え方、説明の仕方、そしてCRMの扱いやすさなど総合的に見て判断すれば、経営者の方もCRMについて理解ができますし、使いやすいベンダーはどこか、ということも分かっていくはずです。

きっと2つか3つのCRMから、どれにするのか検討するんだと思いますが、その際には、新人さんたちにテスト試用させるのも、悪くは無いですよ。感じたままの感想を聞き、その中から一番良いものを導入してもよさそうです。

CRMが先かそれとも・・

author Posted by: admin on date 6月 29th, 2018 | filed Filed under: 未分類

日本では、営業支援ツールと言えばCRMですよね。顧客との関係を何よりも第一とし、顧客満足度を向上させて良い関係を築く。そして長く顧客として商品を買ってもらうこと。日本人の気質に合ったツールです。

でも、もうひとつSFAというものもあります。このツールは、どちらかというと新規の顧客を獲得するためのもの。日本人は新しいものの発見や開発は苦手だと言われていて、営業においても新規顧客を獲得するのは非常に難しいと言われています。それをサポートしてくれるのがSFAなんですね。ただ、営業プロセスなど、営業全般に関するデータ蓄積、分析はSFAの方が優れています。

そこでよく問題に挙がるのが、とっつきやすいCRMかSFAか。どちらを先に使った方が便利なのか、ということではないでしょうか。

ある専門家が言うには、結局のところ顧客データと営業データは統合されるべきもの。両者をしっかりと観察してから営業に向かうこと、とありました。・・ということは、両方一緒になったものを使う!これが良いのかもしれませんね^^

sfaとは

LINEがさらに便利に

author Posted by: admin on date 6月 17th, 2018 | filed Filed under: 未分類

LINE上で名刺の管理ツールが利用できるようになったそうです。スマホ向け名刺管理アプリ「myBridge(マイブリッジ)」というツールが、LINEでもサービスを今月14日に初めているんです。

iOS、Android両方に対応し、LINEということで^^もちろん、利用は無料。他の名刺管理ツールと同様、スマホカメラで名刺を読み取ると、OCRによってデータ化。オペレーターの手入力も可能だそうで、また登録枚数の制限も無いとのことです。これで一体myBridgeにはどんな旨みがあるのかが疑問ですよね^^

データ化した名刺情報はLINEのトークでも引き出せるということなので、名刺情報の共有も簡単にできそうです。

双方にとってメリットが

author Posted by: admin on date 6月 6th, 2018 | filed Filed under: 未分類

営業マン、彼らをまとめるマネージャーにとって、営業日報とは欠かせないものではありますが、双方にとってストレスになっている場合もよくあるようです。Excel、メールで日報をやり取りしているとなおさら。

あらかた書式は決まっているようですが、項目の設定などメールでは面倒であるため、営業マンが都合の良いように、そして簡単に自分の言いたいことだけを報告する。マネージャーはそれぞれの営業マンの報告の仕方、項目などバラバラであるために読みにくい、聞きたいこともよくわからない、といった状態に。そのうちマネージャーは日報を読んでも返事を返さなくなり、営業マンもやる気が落ちてしまう、といった状況に陥るんですね。

そんな営業日報の現状を何とか解決するために、最近使われるようになったのがSFAです。営業マンは、項目にチェックを入れ、他に言いたいことがあれば別途記入。マネージャーは、知りたいことは項目に設定しているのでそれでOK。別途記入されているものを確認し、アドバイスや修正点があればそこに返信。これにより、双方が気持ち良く日報作業ができるというわけです。

複数の人がチェックできない

author Posted by: admin on date 5月 21st, 2018 | filed Filed under: 未分類

Excelが最も苦手とする複数の人の同時利用です。営業マンは自分のパソコン内でExcelを活用しますが、それを管理者や同僚がチェックするにはいちいちメールに添付しなければいけませんし、複数の人が更新するとそれを集め、再度まとめないといけない。。そのうちに時間も経過し、情報は新鮮ではなくなってしまいます。

それができるのがSFAなんですよね。実は中小企業ほどSFAの導入を進める専門家も多いんです。それが業務の効率化です。

Excelではさきほどのように、複数でチェックや更新がしにくいので時間と手間を要します。また、営業マンの活動内容を紙の日報に書くためには、営業後に会社に戻る必要があり、それを上司にチェックしてもらわなければいけません。でもSFAなら営業後移動中にでも、スマホやタブレットから簡単に入力ができるんです。

それに、他のツールとの連携でシングルインプット・マルチアウトプットも出来ますから、どれだけの業務効率化が実現するか、もうお分かりですよね^^