正確なデータを集積するためには

author Posted by: admin on date 11月 10th, 2018 | filed Filed under: 未分類

CRMを運用し、既存顧客の囲い込みをしたいと思った場合、まずはそのCRMが自社に合っているのかということを、しっかりと精査する必要があります。自社に合っている、というのは、CRMを実際に取り扱う営業部、マーケティング部、カスタマーサービスなどの部署のスタッフが、CRMを使えるようになるのかということ、そして自社で必要とする機能があるかということ。

とくにCRMの導入で問題になってしまうのが、インターフェイスの見にくさや操作性です。企業で働く人は皆ITリテラシーが高い、と思ってはいけません。やっとExcelに入力している程度の人だって多いわけです。ことに、営業マンは外での業務がほとんどですから、新しいシステムが導入されるだけでも負担に感じるもの。そしてその画面がわかりにくかったり使いにくければ、長く利用する気になんてなりませんからね。

また、CRMには正確なデータを蓄積しないと正確な分析結果を得ることもできません。正確なデータを集積するためにも、自社に合っているCRMを見つけ出すことが重要です。

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