やっと日本でも

author Posted by: admin on date 8月 29th, 2018 | filed Filed under: 未分類

今最も注目されているツールがSFAです。アメリカで1980年代後半から90年代前半にかけてアメリカで開発され、活用が始まっています。それが日本にもわたってきたわけですが、アメリカよりも30年近く遅れての広まりになっています。まぁ、他の事にしても欧米よりも数年日本は遅れているので、ITツールに関しても数年の遅れはなんとも思わないのですが、30年近く遅れているとはちょっと驚きですよね。

その大きな理由に、日本での営業文化に合わなかったことが挙げられるようです。営業マンは、日本では一人で行動し、一人で成果を上げる個人主義の働き方。でもアメリカはグループで営業を進める。営業活動において知り得た情報は日本ならば営業マン所有のもの、アメリカでは会社所有のもの、ここが大きく違うわけです。

日本人はここに引っかかり、SFAを敬遠したと思われるんです。ただ、新規顧客の獲得が難しくなったこと、正規社員の転職が多いこと、スマホやタブレットの普及など多くの点で30年前とは変化したことで、SFAが馴染みやすくなったという環境になってきているんですね。

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