一時的な停滞は想定して

author Posted by: admin on date 3月 14th, 2018 | filed Filed under: 未分類

SFAの使いはじめはどうしても業務が停滞すると言われています。というのも、SFAには社内の情報を集約する必要があるため、まずは社内のあらゆる情報を精査して必要なもの、捨てるものを区別しなければいけません。そして必要なものだけを入力するのですが、その数は考えるだけでも気が遠くなるはずです。。

さらに、入力作業が終了してもホッとはできません。従業員がSFAを使いこなし、運用できるまでには多くの経験が必要になるから。そのために、SFA導入前からベンダの指導の元で研修を受け、導入後も度々研修やセミナーにて最新の情報を得ていくことが当たり前になっていくんです。そうなってくると、営業というSFAを導入した本来の業務は停滞してしまいますよね。

きっと営業マンなどはイライラしてしまうでしょう^^しかし、目の前の煩雑な作業はいつかは減少し、次第に営業だけに力を注ぐことも可能になってきます。その時期が来るまでは、一時的に業務が停滞することがすべて想定し、SFAを導入することが肝心となります。

knowledgesuite.jp

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