Archive for 11月, 2017

何よりも既存顧客維持のため

author Posted by: admin on date 11月 30th, 2017 | filed Filed under: 未分類

CRMを導入する最大の理由が既存顧客を維持することですよね。ではなぜ企業は使いにくいとも言われるCRMを導入し、既存顧客にこだわるのか。。

マーケティングの世界では有名な法則として、「1:5の法則」そして「5:25の法則」という2つがあるんだそうです。最初の1:5の法則はよく知られていますよね。既存顧客を維持するためのコストは新規顧客を獲得するための5分の1で良いということ。後者は顧客離れを5%改善すれば利益率が25%改善されるということ。この2つの法則をしっかりわかっているからこそ、CRMがいかに重要なシステムなのかもわかりますよね。

CRMでは顧客管理を効率化させ顧客の意識、潜在ニーズなどをより明確に分析することが可能となります。また最も良いタイミングで顧客に対して商品の提案やサービスの提供をすることができ、クレームや質問などもうまく対応することで顧客満足度を向上させることができるようになります。

満足度の向上ができれば顧客はその企業の客でいてくれる可能性も高まる、ということですね。

詳しくはこちら

マニュアルと事前説明

author Posted by: admin on date 11月 23rd, 2017 | filed Filed under: 未分類

SFAの導入が失敗になってしまう理由に、事前の準備不足が挙げられます。これはSFAを実際に活用する営業マンたちが、というよりも、導入をすすめたい管理者や経営者に言えることのようです。

SFAはみなさんがご存じのように簡単に導入が進められるようなものではありません。それなりの知識、そして意識が必要となるもの。だからこそ、活用のし甲斐があり、売上の増益も見込めるわけです。

そのため、導入の数カ月前から営業マンたちにはマニュアルを配布し勉強会を開いたり、何のために会社はSFAを導入したいのか、きちんと説明をしておく義務があるわけです。

この重要な部分を端折ったり手抜きをしてしまうと、営業マンたちは「やっかいなツール」としか思ってくれないわけなんですね。営業そのものに時間をかけたいのにデスクワークを増やしても、営業マンは納得しないでしょう。

SFAをサービスする会社のスタッフと一緒になって管理者が説明会を何度も開く。ここが大切なんですね。

https://knowledgesuite.jp/service/crm/marketing.html

大企業のものとは限らない

author Posted by: admin on date 11月 16th, 2017 | filed Filed under: 未分類

名刺の管理ツールの導入なんて大企業がするもの、と思ってはいませんか?

一ヵ月で数十枚という名刺交換をしている営業マンも大企業にはいるでしょう。それらを全てアナログで管理するのは非常に難しく、また営業マンごとに管理の仕方も違うはず。そのため、社内で一括管理し、しかも効果的に名刺を使える管理ツールの導入が広まっています。

でも、中小企業ではアナログ管理がまだ主流のよう。わざわざそこにコストをかける必要なんて無いのでは?と思われているんですね。しかし、中小企業だからこそ社員の手間、時間をムダ無く使いたいのではないでしょうか。

その点、名刺管理アプリなど無料、あるいはコスパの良いツールを使えば手間と時間の効率化、さらには自動で人脈作りも実現できるので、重宝するはずですよ。

crm とは

次の一手が見つかる!

author Posted by: admin on date 11月 9th, 2017 | filed Filed under: 未分類

エクセルで顧客管理や案件管理を継続している中小企業もまだまだあるようです。わざわざSFAといった新しいシステムの導入はコストもかかるし、慣れるまでにも時間がかかる。それだったら今あるシステムを最大限に利用して・・と、言葉としては前向きなことを言っても、結局は管理するだけに終わってしまっています。これは非常に損をしているんですね。

現在、大手企業が行っている営業は最新のシステムを活用し、先を読みながらの戦略を整えています。中小企業がそれに打ち勝つことはできません。しかし、中小企業だからこそできる次の一手、というのも探せば出てくるものなんです。

そのためにもSFAの導入は不可欠と言えるでしょう。SFAはエクセルとは違い、営業プロセスや営業中の会話など日報のように文章で情報を入力することも可能です。実はここが営業において、そして顧客との信頼関係を深くできる重要なポイントなんですね。単にデータ管理をするのではなくて、プロセスに目を向けることで、次の一手が見つかるというわけです。

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