NEW: 以前とは全く違ったコミュニケーションが生まれる

author Posted by: admin on date 12月 8th, 2018 | filed Filed under: 未分類

終身雇用や年功序列といった考えを持たない若い世代が増えているなか、昭和の人事を行い、終身雇用を実践している会社もあるようです。ただ、現在の考えも取り入れつつ、つまり昭和と平成の良いとこどりをして成功している会社もあるんです。

例えばSFAの導入です。昭和から続く堅い考えの会社がITソリューションを使って営業なんて、少々考えにくいんですが、経営陣は率先して部下たちとのコミュニケーションの場を多くすることを考えていました。そこでSFAのSNS機能や日報機能を活用することになったそうです。最初のうちは、若い社員よりも経営陣の方が使い方をおぼえるのに苦労したそうですが、それを教える社員たちとの交流も生まれ、すべては良い流れを生んだそうです。きっとこの経営陣の方たちのおおらかさや腰の低さが、若い社員たちにも響いたのだと思いますね。

SFAを運用する前に、すでにコミュニケーションは生まれ、運用後には1年前とは全く違ったコミュニケーションが取れるようになったそうです。

sfaとは

自動音声は実は情報収集に役立つ

author Posted by: admin on date 11月 24th, 2018 | filed Filed under: 未分類

SNSで企業と直接やり取りができることを知っていますか?一番私たちに身近なのは、LINE。LINEでは1対1のやり取りができるツールがあり、多くの企業で導入が進んでいます。

ユーザーとしては、その企業が販売している商品についての質問やクレームを、LINE上で直にその企業にぶつけることができ、それに対しての反応を聞く、あるいは解決できるようになるため、企業と顧客の間には信頼関係が生まれ、顧客満足度の向上も見込めます。

企業としては、自社の商品に対してエンドユーザーが実際にどんな風に思っているのかを知ることができ、反応を直に聞けるというのは、大きな財産となります。ただ、すべてのユーザーの問いには対応できないため、自動音声などを使い効率化もしています。ただ、自動だと思って侮るなかれ^^自動音声対応のものでも、しっかりとユーザーの問いを集め、分析。CRMとの連携によってさらなる顧客満足度の向上も狙っているんですよ。

正確なデータを集積するためには

author Posted by: admin on date 11月 10th, 2018 | filed Filed under: 未分類

CRMを運用し、既存顧客の囲い込みをしたいと思った場合、まずはそのCRMが自社に合っているのかということを、しっかりと精査する必要があります。自社に合っている、というのは、CRMを実際に取り扱う営業部、マーケティング部、カスタマーサービスなどの部署のスタッフが、CRMを使えるようになるのかということ、そして自社で必要とする機能があるかということ。

とくにCRMの導入で問題になってしまうのが、インターフェイスの見にくさや操作性です。企業で働く人は皆ITリテラシーが高い、と思ってはいけません。やっとExcelに入力している程度の人だって多いわけです。ことに、営業マンは外での業務がほとんどですから、新しいシステムが導入されるだけでも負担に感じるもの。そしてその画面がわかりにくかったり使いにくければ、長く利用する気になんてなりませんからね。

また、CRMには正確なデータを蓄積しないと正確な分析結果を得ることもできません。正確なデータを集積するためにも、自社に合っているCRMを見つけ出すことが重要です。

sfa営業支援に活用

改善が常に行われています

author Posted by: admin on date 10月 30th, 2018 | filed Filed under: 未分類

SFAを使ってみて、その使いにくさに驚いたという話を聞くことがあります。いつも外に出ている営業マンからすれば、新ツールを使え、と言われるだけでも嫌なのに^^それを使いこなせるようになるには、相当の時間を取られてしまいます。その時間を外回りに使わせてくれ!その方が売り上げもあがるのに!!と、不満が出ることもよくあるんですよね。

ということは、SFAの操作性をとにかく楽に、そして営業マン自身がSFAを使っていて便利になった!と実感できるようなものにしていけば良いわけです。

これまでの日本人の考え方って、提供されたものをそのまま使いこなせることが重要視されていました。使いこなせないのは使ってる人間のせい・・のような。でも、今は逆で、それを作っている企業が改善するべきであるとされています。そうしないと顧客は別の企業のものを使うから・・という不安もあるのですが。

そのため、年々新しく出ているSFAを見てください。とにかく使いやすく、便利に作られているんです。改善が常に行われているんですね。

情報の管理も効率化できます

author Posted by: admin on date 10月 18th, 2018 | filed Filed under: 未分類

CRMを使えば、顧客情報の管理がスムーズにできるようになります。例えば、顧客から電話が入った場合、担当者が席に居なくても、他のスタッフが代わりに対応できるんです。伝言を聞くとか、代わりに何か答える、といった簡易的なことではなく、その顧客の属性情報、以前の取引情報、以前の質問、クレーム、要望に関する情報など、全ての情報がCRMに入力されているため、担当者じゃなくてもきちんと対応ができるようになります。

また、社内の情報についての取りまとめや配布もとても簡単にできるようになるんです。エクセルを使った売り上げの管理などをまだ行っている会社も多いようですが、それだと他のスタッフに情報が伝わるまでにタイムラグが生じたり、まとめるのにも人手がかかってしまいます。

しかしCRMにすべてを入力しておけば、欲しい情報だけをすぐに取り出すことが出来、あっという間に会議用の売り上げ資料、売り上げの見込みの資料、会議の議事録なども作ることができるんです。これだけの効率化が実現すれば、営業スタッフも営業そのものに時間を使うことができますよね。

営業に失敗してもその先が・・

author Posted by: admin on date 10月 4th, 2018 | filed Filed under: 未分類

何とか成立までこぎつけられそう!と思っていた案件が、結局は不成立になってしまい、会社に帰ることも、明日別の営業に出向かないといけないことも嫌になってしまうこと、ありますよね。

そこでずっと落ち込んでばかりはいられませんよ。今回の不成立には何かしらの理由があるはず。ヒントとなることを全て洗い出し、理由をそこから探る。そして、次に営業をかける時には同じ失敗をしないようにし、かつ、次の営業で失敗したときとは違う営業方法を試してみるんです。これを繰り返していけば、SFAなどを活用しなくても、自己分析ができるようになり、次第に自分なりの営業方法を見出せるかもしれません。

ただ、やはりITソリューションを同時に使っていけば、より確度が高く、タイミングも計ってくれるんですよね。人がこういったことを分析するには時間も手間もかかります。営業そのものの時間を取られなくない場合には、SFAはとても役立つソリューションとなるはずです。

営業支援ツール紹介

出来る営業マンほど

author Posted by: admin on date 9月 21st, 2018 | filed Filed under: 未分類

SFAは仕事が出来ない営業マンが必死で使っている、というイメージもあるようです。営業が取れないのは情報が足りない、分析力が低いから。なので、SFAという最新の営業支援ツールを活用すれば、何とか営業の糸口が見つかるのではないか・・と思うのです。

ただ、SFAは最初に顧客情報を入力しますが、この時点で多くの時間を使うことになります。また、運用が始まれば営業情報を営業が終わる度に入力することになるので、ここでも時間、手間をかけなければいけません。

こういったことを聞くと、営業が取れない営業マンが営業以外の時間を多く必要になるSFAに、どんなメリットがあるのだろうと疑問に思いませんか?^^

実際には、SFAは出来る営業マンほどその効果を生み出しているようです。常に多くの案件を抱えてスケジュールもギシギシ。そんな中で業務の効率化を目指してSFAを活用。スケジュール管理、顧客管理、そして営業管理をSFAで一括管理し、それらを上司、仲間と共有する。

こう考えると、出来る営業マンはサクサク何でもこなせるから出来るんですね^^

規模も重要視です

author Posted by: admin on date 9月 10th, 2018 | filed Filed under: 未分類

SFAを選ぶ時に、さまざまな視点から検証していく必要がありますが、結構ずさんな選考をしている会社も多いと聞きます。その原因は、会社上層部が選んでいるから。自社の規模も考えずに、他のライバル企業や有名企業が使っているSFAが効果を発揮している、と聞くと、最初からそのベンダーに絞ってしまうことも多いんですよね。

しかし実際にSFAを毎日使うのは営業担当者、マーケディングスタッフなどですから、彼らの身の丈に合ったツールであること、あまり機能を放り込み過ぎず、会社の規模に合った機能の数であることが重要なんです。

また、導入に成功すればその後は長期に渡って運用を進めていくことになりますが、SFAでは機能の追加や拡張、メンテナンスなど、いろいろと新しい作業も増えてしまいます。そんな時、社内にSFAを専門に扱える人材がいなければ、ベンダーのフォローが必要になります。そこまで、きっちりとベンダーが付き合ってくれるのか、ここも十分に調べておく必要があるんですね。

名刺CRM機能紹介 |選ぶポイント

やっと日本でも

author Posted by: admin on date 8月 29th, 2018 | filed Filed under: 未分類

今最も注目されているツールがSFAです。アメリカで1980年代後半から90年代前半にかけてアメリカで開発され、活用が始まっています。それが日本にもわたってきたわけですが、アメリカよりも30年近く遅れての広まりになっています。まぁ、他の事にしても欧米よりも数年日本は遅れているので、ITツールに関しても数年の遅れはなんとも思わないのですが、30年近く遅れているとはちょっと驚きですよね。

その大きな理由に、日本での営業文化に合わなかったことが挙げられるようです。営業マンは、日本では一人で行動し、一人で成果を上げる個人主義の働き方。でもアメリカはグループで営業を進める。営業活動において知り得た情報は日本ならば営業マン所有のもの、アメリカでは会社所有のもの、ここが大きく違うわけです。

日本人はここに引っかかり、SFAを敬遠したと思われるんです。ただ、新規顧客の獲得が難しくなったこと、正規社員の転職が多いこと、スマホやタブレットの普及など多くの点で30年前とは変化したことで、SFAが馴染みやすくなったという環境になってきているんですね。

3つの同じ内容報告

author Posted by: admin on date 8月 15th, 2018 | filed Filed under: 未分類

ある営業現場では、3つの同じ内容の報告書を作成していて、新しく入った営業マンはその習慣に疑問を持つものの、結局習慣を変えることができず、3つの報告書を作成し続けているそうです。習慣とは恐ろしいものです^^

営業現場で作られる報告書とは、日報、週報、そして会議で使う資料のこと。それぞれ、1日分、1週間分、そして会議ごとに作成し、それにかかる時間たるや、営業そのものにかける時間よりも多いと聞きます。働き方改革以前の問題ですよね^^しかし、日本人はこういった手間ひまをかけることを一つの美徳とも感じていますから、根底の部分から変えるというのはとても難しいんですよね。

なので、SFAを導入して営業効率化をしましょう!新規顧客獲得を効率良く行いましょう!という名目で、これらの報告書を簡単に作成できるようにしてみてはいかがでしょうか。最初から、3つの報告書の作成は止めて・・なんて言ってしまえば古参の社員からはブーイングが出るはずです。SFAの導入というちょっと違った角度からの改善を行えば、業務の効率化は簡単に出来ると期待できます。

sfaシステム紹介