NEW: ペーパーペーパーなりの良さが・・ね^^

author Posted by: admin on date 2月 13th, 2019 | filed Filed under: 未分類

私の知っている会社が、しょっちゅう社内の受付となる場所を変えています。社長さんとしてみれば、訪れる人、働く人が最も使いやすい受付にしたい、という思いがあるものの、反面でできるだけ少ないコストでやっていきたい、というのが根本にあるため、最初の計画よりも縮小傾向になて、それが結果的に1年ほどで使い勝手の悪さから、また受付の場所が変わる・・という悪循環を起こしているんですよね。社長さん以外は皆解ってるんですが、本人だけがガンとして譲らない、いわば同族経営のデメリットを目の当たりにしているようです。

スケジュールに関しても、顧客のスケジュール管理もいまだぺーパー、というか紙のファイルを使っています。2階で使っていると3階でも必要になり、すぐに3階へ。そのうち2階でまた必要に。スタッフさんたち、ファイルの移動だけでヘトヘトでした。だから言ったんですよね。CRMまで行かなくても、顧客情報をデジタルに変えれば、そんな負担全く無くなるんじゃない?と。

でも「ペーパーもペーパーなりの良さがあるんですよね。。」と返されてしまいました^^

営業支援サービス

案件の停滞

author Posted by: admin on date 1月 29th, 2019 | filed Filed under: 未分類

案件の停滞・・、これを聞いただけでも頭が痛い営業マンの方は多いのではないでしょうか。分かってはいるけど、あえて気づかないようにしているとか^^

1人の営業マンが抱える案件って、常に複数あるでしょう。しかも、どれもが進捗状況はそれぞれ違いますし、他の業務を急に任されたりすれば、取引先の担当者と気が合わなかったり、なかなかGOサインを出してくれない担当者であれば、案件も滞ってしまうでしょう。

でも、こういった距離を置いてしまっている案件にこそ、実は需要があるという専門家もいるんですね。つまり、他の会社の営業マンも同じような心境であり、案件が停滞している可能性があるということです。

それであれば、あえてそこに飛び込む^^という挑戦を行えば、これまでに経験したことのない受注を生む可能性も高いということです。

SFAを活用すると、今、どれだけの期間案件が停滞しているのかがフィルタをかけるだけで明らかになります。良いタイミングを見ながら、一気呵成にチャレンジしてみてはいかがでしょう?^^

sfaとは

離れていく顧客に目を向ける

author Posted by: admin on date 1月 15th, 2019 | filed Filed under: 未分類

目の前の売り上げについつい意識が向いていると、既存の顧客を引き留めることよりも新しい顧客を探さなければいけない、といった考え方ができてしまいます。

しかし、長く顧客をとどめることの方が重要であり、また新規顧客を獲得することよりもコストがとても安く済む、と言われているんです。ということは、離れていく顧客についてもっとその理由を知っておくべき、ということでもあります。

CRMをにより既存顧客の嗜好を知り、それにフィットした製品の紹介や情報提供をできるようになります。ここがポイントで、フィット感が強ければ強いほど、顧客は長くとどまってくれることになるんです。

ある調査では、最初から顧客が率先して会員になったショップでは、離反率が非常に少ないという結果がわかっています。さらに、その嗜好に合ったものを提供し続けることで、長くとどまってくれるという良いサイクルが出来上がっていきます。

会員が減少傾向にある場合には、既存顧客の離反理由などを徹底的に洗い出してみると、何か別のものが見えてくるかもしれませんね。

属人的管理から抜け出したい!

author Posted by: admin on date 12月 31st, 2018 | filed Filed under: 未分類

名刺って、交換したそれぞれの人が自分で所有しているため、自社に一体どのような人脈があるのか、知りたいけど知ることができない、といったジレンマがありますよね。

属人的管理から抜け出したいけど、なかなかそれが難しくて、という声もよく聞きます。ただ、名刺は会社の重要ツールであるだけでなく、取引先の個人情報と言っても良いレベルのもの。紛失や盗難などセキュリティのリスクを想定すると、早く一元管理しておいた方が安心なんですよね。

名刺の管理ツールを利用すれば、こういったリスクは回避しやすくなります。クラウドにすべて管理するため、名刺のそのものを持ち歩いて紛失、盗難というリスクが無くなるんですね。また、欲しかった人脈の情報をすぐに見ることができ、欲しい時にその情報を使えるという利便性も備えています。

knowledgesuite.jp/service/crm-point.html

集客力アップにつながります

author Posted by: admin on date 12月 20th, 2018 | filed Filed under: 未分類

ある企業の例なんですが、名刺の管理ツールを導入し、活用できたことで、イベントやセミナーなどの催しに多くの見込み顧客を集客できるようになったとのことです。

それまでは、手あたり次第にメルマガやメールによってこれらの催しの案内を出し、時には電話までさせられることも。。かける方も大きな精神的負担ですし、かけられる方も迷惑な時がありますよね^^

しかし名刺の管理ツールを活用し、的を絞ったマーケティングができるようになったことで、集客力がアップして見込み顧客から既存顧客、そして優良顧客へと育成していくことができるようになったそうです。

すべては情報によるもの。より多くの情報がこのツールに集められ、的確に利用できるようになったことで、無駄の無い営業活動が常にできるようになったんですね。

以前とは全く違ったコミュニケーションが生まれる

author Posted by: admin on date 12月 8th, 2018 | filed Filed under: 未分類

終身雇用や年功序列といった考えを持たない若い世代が増えているなか、昭和の人事を行い、終身雇用を実践している会社もあるようです。ただ、現在の考えも取り入れつつ、つまり昭和と平成の良いとこどりをして成功している会社もあるんです。

例えばSFAの導入です。昭和から続く堅い考えの会社がITソリューションを使って営業なんて、少々考えにくいんですが、経営陣は率先して部下たちとのコミュニケーションの場を多くすることを考えていました。そこでSFAのSNS機能や日報機能を活用することになったそうです。最初のうちは、若い社員よりも経営陣の方が使い方をおぼえるのに苦労したそうですが、それを教える社員たちとの交流も生まれ、すべては良い流れを生んだそうです。きっとこの経営陣の方たちのおおらかさや腰の低さが、若い社員たちにも響いたのだと思いますね。

SFAを運用する前に、すでにコミュニケーションは生まれ、運用後には1年前とは全く違ったコミュニケーションが取れるようになったそうです。

sfaとは

自動音声は実は情報収集に役立つ

author Posted by: admin on date 11月 24th, 2018 | filed Filed under: 未分類

SNSで企業と直接やり取りができることを知っていますか?一番私たちに身近なのは、LINE。LINEでは1対1のやり取りができるツールがあり、多くの企業で導入が進んでいます。

ユーザーとしては、その企業が販売している商品についての質問やクレームを、LINE上で直にその企業にぶつけることができ、それに対しての反応を聞く、あるいは解決できるようになるため、企業と顧客の間には信頼関係が生まれ、顧客満足度の向上も見込めます。

企業としては、自社の商品に対してエンドユーザーが実際にどんな風に思っているのかを知ることができ、反応を直に聞けるというのは、大きな財産となります。ただ、すべてのユーザーの問いには対応できないため、自動音声などを使い効率化もしています。ただ、自動だと思って侮るなかれ^^自動音声対応のものでも、しっかりとユーザーの問いを集め、分析。CRMとの連携によってさらなる顧客満足度の向上も狙っているんですよ。

正確なデータを集積するためには

author Posted by: admin on date 11月 10th, 2018 | filed Filed under: 未分類

CRMを運用し、既存顧客の囲い込みをしたいと思った場合、まずはそのCRMが自社に合っているのかということを、しっかりと精査する必要があります。自社に合っている、というのは、CRMを実際に取り扱う営業部、マーケティング部、カスタマーサービスなどの部署のスタッフが、CRMを使えるようになるのかということ、そして自社で必要とする機能があるかということ。

とくにCRMの導入で問題になってしまうのが、インターフェイスの見にくさや操作性です。企業で働く人は皆ITリテラシーが高い、と思ってはいけません。やっとExcelに入力している程度の人だって多いわけです。ことに、営業マンは外での業務がほとんどですから、新しいシステムが導入されるだけでも負担に感じるもの。そしてその画面がわかりにくかったり使いにくければ、長く利用する気になんてなりませんからね。

また、CRMには正確なデータを蓄積しないと正確な分析結果を得ることもできません。正確なデータを集積するためにも、自社に合っているCRMを見つけ出すことが重要です。

sfa営業支援に活用

改善が常に行われています

author Posted by: admin on date 10月 30th, 2018 | filed Filed under: 未分類

SFAを使ってみて、その使いにくさに驚いたという話を聞くことがあります。いつも外に出ている営業マンからすれば、新ツールを使え、と言われるだけでも嫌なのに^^それを使いこなせるようになるには、相当の時間を取られてしまいます。その時間を外回りに使わせてくれ!その方が売り上げもあがるのに!!と、不満が出ることもよくあるんですよね。

ということは、SFAの操作性をとにかく楽に、そして営業マン自身がSFAを使っていて便利になった!と実感できるようなものにしていけば良いわけです。

これまでの日本人の考え方って、提供されたものをそのまま使いこなせることが重要視されていました。使いこなせないのは使ってる人間のせい・・のような。でも、今は逆で、それを作っている企業が改善するべきであるとされています。そうしないと顧客は別の企業のものを使うから・・という不安もあるのですが。

そのため、年々新しく出ているSFAを見てください。とにかく使いやすく、便利に作られているんです。改善が常に行われているんですね。

情報の管理も効率化できます

author Posted by: admin on date 10月 18th, 2018 | filed Filed under: 未分類

CRMを使えば、顧客情報の管理がスムーズにできるようになります。例えば、顧客から電話が入った場合、担当者が席に居なくても、他のスタッフが代わりに対応できるんです。伝言を聞くとか、代わりに何か答える、といった簡易的なことではなく、その顧客の属性情報、以前の取引情報、以前の質問、クレーム、要望に関する情報など、全ての情報がCRMに入力されているため、担当者じゃなくてもきちんと対応ができるようになります。

また、社内の情報についての取りまとめや配布もとても簡単にできるようになるんです。エクセルを使った売り上げの管理などをまだ行っている会社も多いようですが、それだと他のスタッフに情報が伝わるまでにタイムラグが生じたり、まとめるのにも人手がかかってしまいます。

しかしCRMにすべてを入力しておけば、欲しい情報だけをすぐに取り出すことが出来、あっという間に会議用の売り上げ資料、売り上げの見込みの資料、会議の議事録なども作ることができるんです。これだけの効率化が実現すれば、営業スタッフも営業そのものに時間を使うことができますよね。